| 今回は、ネクタイピンを作るおおまかな製作工程をご覧ください。 |
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| 1】 地金になる材料を溶解します。 |
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K18やK18WGなど、
貴金属の地金になる材料をバーナーで溶かします。
ここで、貴金属の純度がすべて決まります。 |
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| 2】 最良の地金を作るため、熱する・打つ・熱する・打つを繰り返します。型打ち製法です。 |
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溶解した地金を加工しやすいように、金づちで打って成形します。
この時に、密度の高い地金を作るために、
バーナーで熱しては打ち、熱しては打ちを繰り返します。
手作り製品の質の高さはこんなところから生まれてくるのです。 |
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| 3】 いよいよネクタイピン本体の製作です。 |
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地金を型打ちし、ネクタイピンのデザイン部分と底板部分を作製。
マークや名入れなどは、この時点で刻印します。
ここからがメンズアクセサリーならではの高度な技術が必要。
ロウ付けという手法でデザイン部分と底板部分を
接合するのですが、火の加減が難しく、
強すぎると地金を溶かしてしまうので、慎重に行います。 |
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| 4】 成形そしてワニ口の接合です。 |
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ロウ付けしたネクタイピンの側面をヤスリで丁寧に磨り、
面を出し、形を整えていきます。
形が整ったところで、ワニ口を付けるための脚を
再びロウ付けします。
やっと、ネクタイピンらしいフォルムになってきました。 |
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| 5】 心を込めてピカピカに磨きます。そして仕上げです。 |
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丁寧に、丁寧にバフを使ってピカピカに磨き上げます。
ツヤ消し、アラシ、柄づけなどの表面の加工も
様々な工具を使ってここで行います。
長い経験が必要とされる、まさに職人技の見せ所です。
ネクタイピンに美しい表情が生まれる瞬間でもあります。
ワニ口、そしてボタンホルダーを付けて完成です。
ひとつひとつの工程に、こだわりと技術が詰まっています。
お客様の一生モノとして、価値ある貴金属アクセサリーを
お届けしています。
末永く、ご愛用いただければShinshiyaとしても幸いです。 |
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| 見えない部分にもこだわっています。 |
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| ネクタイピン |
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| カフス |
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| 買った後も安心。半永久的にメンテナンス、修理いたします。(品質証明書付) |
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Shinshiyaの製品のすべてには、各貴金属の称号とともに の刻印が打ってあります。
この刻印は、製品と同封する「品質証明書」とともに、
アフターサービスを保証するものです。
長くお使いいただくことによって、
汚れたり、輝きが鈍くなったりした製品をクリーニングしたり、 切れたチェーンなどを
修理したりいたします。
お買い上げいただきました製品でお困りのことがございましたら、
お気軽にメール、お電話、FAX等でお問い合わせください。
その時に、「品質証明書」の右上に記載されているNo.をお伝えくだされは、
すぐに対応できます。 |
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心よりご注文をお待ちしております。
スタッフ一同 |
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