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ネクタイピン ブランド 30代

3つのメリット

シルバーネクタイピン

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タイタック ホワイトゴールドカフス シルバーカフス ゴールドカフス
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名入れ・メッセージ

チェーンタイプ

こだわり




ネクタイピン位置
ネクタイピンは指輪やネックレスと違って、ファッション性と機能性を兼ね備えたアクセサリーです。
胸元を飾るものですからデザイン・フォルムはとっても大事になりますが、
ネクタイの揺れや乱れを防ぐための「ハサム」 という機能が重要な役割になります。

ネクタイピンの中にはバネが入っています。
このバネのチカラによってネクタイピンの本体とワニ口を開閉し、ネクタイを挟みます。
当然、長く使えばバネは弱くなり、ときには折れてしまいます。
時計の電池を交換するようにバネが交換できるかがとっても重要になります。

でも 交換できないケースが少なくありません。
その理由は、修理時にワニ口を大きく開く必要があり、 その時に真鍮製や粗悪な貴金属製だと金属疲労のように割れてしまうからです。

一度割れた真鍮は元に戻すことができません。 もうネクタイピンとして使うことができなくなります。




『有名インターネット店で購入した海外ブランドのネクタイピンが、使用数ヶ月で折れてしまったのですが修理できますか? 買ったお店に聞いたら修理不可と断られました。』
こんな問い合わせを当店に数多くいただいております。

折れるとは、ネクタイピン本体とワニ口部分が割れて、とれてしまうことです。ネクタイピンは、ワニ口を開くときに想像以上の強いチカラが加わり、 何百回と開閉を繰り返しているうちに折れてしまうのです。

当店のネクタイピンでしたらいつでも修理ができるのですが、他社製のネクタイピンですと修理ができません。
バネの大きさや細かな部品が異り、また真鍮製や粗悪な貴金属製のためです。

ブランド品についてちょっと調べてみますと、 ライセンス品といってブランド会社が作っている商品では無く、商品にブランドののマークを使用できる契約をしたその国の会社の商品だそうです。

ライセンス品はブランドとの契約をもとに販売されているものですが、素材やどのような行程で作られているのか判りにくく、 悪質な業者などの販売で問題にもなっているとか。
すべてのライセンス品がそうだとは限りませんので誤解なく。 素晴らしいライセンス品もたくさんあります。



ネクタイピンとはネクタイを留めるアクセサリーの総称で、
タイピン、タイバー、タイ留め、タイタックなどとも呼ばれています。
また、留め方によっていくつかの種類に分類できます。

1.ワニ口式 ネクタイピン
一般的なタイプで、ほとんどのネクタイピンはこの形状になります。
内蔵しているバネのチカラでネクタイを挟む方式です。
着脱が容易で、オススメの構造です。

2.クリップ式 ネクタイピン
金属そのもののチカラを利用してネクタイを挟む方式で、
マネークリップと同じ構造です。
挟むチカラが強いのですが、使用するたびに金属疲労が起こり、
挟むチカラが弱くなる可能性があります。

3.タイタック
タイタックはネクタイピンと構造がまったく違い、
ネクタイに針を刺して留めるタイプです。

使い方は、
1.ネクタイの大剣と小剣にタイタックの針を刺します。
(Yシャツには針を通しません)
2.ネクタイの裏から針をキャッチャーに差し込みます。
3.チェーンの先端にあるボタン掛けをYシャツのボタンに掛けます。
ワンポイントのオシャレに人気のあるアイテムです。
女性の方はよくご存じかと思いますが、 貴金属と、それ以外の金属とでは、まったく価値が違っていきます。
貴金属とは、空気中で酸化(変色)しにくく、産出量が少ない貴重な金属で 金・プラチナなどが代表的です。

一方、それ以外の金属のほとんどは、 真鍮(シンチュウ)や洋白(ヨウハク)になります。 真鍮や洋白とは、銅と亜鉛、ニッケルの合金で、 機械器具などに使用されることの多い金属です。

ちなみに貴金属の地金は、シルバー→金(ゴールド)→プラチナの順に高価になります。





ネクタイピンは指輪やネックレスと違い、ファッション性と機能性を兼ね備えたアクセサリーです。 胸元を飾るのはもちろん、ネクタイの揺れや乱れを防ぐことも重要な役割になります。

そのために、シャツとネクタイの2枚(大剣と小剣)の合計3枚を、はさんで付けます。

男性のYシャツは左側が上になりますので、ネクタイピンは右から左へさすことになります。


ほとんどの貴金属ネクタイピンには、チェーンがついています。
使い方は、
1.チェーンの先端にあるボタン掛けをYシャツのボタンに掛けます。
2.チェーンがピンと張る状態の位置にネクタイピンをもってきます。

(無理に引っ張るとチェーンが切れることがありますのでご注意ください)
このことにより、ネクタイピンのズレをなくします。
また、落下防止にも役立ちます。






基本的には上着の第一ボタンの少し上がスタンダードです。
チラっと見えて、キラっと輝く。そんな楽しみ方が一般的です。

上着を脱いで前かがみの姿勢になる、オフィスでのデスクワークや
食事、手洗いなどでは、ネクタイの下方に付けると大変機能的です。
風の強いときなどもネクタイがなびかないので、便利ですね。

最近のお勧めは、ネクタイの上方につけるスタイルです。
テレビドラマなどで俳優さんがこのスタイルをしたことで流行しています。
いつものスーツとネクタイなのにファッション性が一新します。



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