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メディア掲載

ネクタイピンを
彼氏・ご主人へプレゼントする時。

いちばん大切な選び方のポイントです。

プレゼント選びのポイント

最近はビジネスシーンだけでなく、プラベートでもネクタイピンを着用し、おしゃれを楽しんでいる男性を多く見かけます。

テレビドラマやコマーシャルでも、ダンディーな俳優さんが個性や役柄を光らせるためにネクタイピンを付けていたり、メディアの司会者やコメンテーターの方々も着用しているシーンが印象的です。

そんな影響もあり、仕事での普段使いでなく、ここ一番のプレゼンや講演会、学会での発表、そして披露宴やパーティーに付けたい、というニーズから、プレゼントにリクエストされるケースも増えています。
例えば、彼氏から誕生日プレゼントに、ご主人から結婚記念日プレゼントになどなど。

そんな時、何を基準にネクタイピンを選んでいいか迷ってしまいますよね。
とくに女性は、「そもそもネクタイピンっていったい何なの?」
そこから疑問がはじまってしまいます。

海外ブランドだから大丈夫だろうと、気軽にネットで購入したら失敗してしまった、という声も聞かれます。

最愛の人へのプレゼントですから、
これだけは知っておきたいネクタイピン選びのポイントをわかりやすくご説明いたします。

結論
プレゼントするネクタイピンは、
修理ができるかがとっても重要です。

『有名インターネット店で購入した海外ブランドの品が、使用数ヶ月で折れてしまったのですが修理できますか? 買ったお店に聞いたら修理不可と断られました。』 このような問い合わせをメールやお電話で数多くいただいております。

折れるとは、本体とワニ口部分が割れて、とれてしまうことです。ネクタイピンは、ワニ口を開くときに想像以上の強いチカラが加わり、何百回と開閉を繰り返しているうちに折れてしまうのです。

折れるとは

当店の製品ですといつでも修理ができるのですが、他社製の製品は修理ができません。
その理由は、できている素材が真鍮製や粗悪な金属製だったり、ネクタイピンに内蔵されているバネの大きさや細かな部品が異なるからです。

ネクタイピンに内蔵されている
バネって何?

ネクタイピンの中にはバネが入っています。このバネのチカラによって本体とワニ口を開閉し、ネクタイを挟みます。当然、長く使えばバネは弱くなり、ときには折れてしまいます。時計の電池を交換するようにバネが交換できるかがとっても重要になります。

バネ

でも、交換できないケースが少なくありません。その理由は、修理時にワニ口を大きく開く必要があり、その時に真鍮製や粗悪な金属製だと金属疲労のように割れてしまうからです。

一度割れた真鍮は元に戻すことができません。もうネクタイピンとして使うことができなくなります。

ネクタイピンは指輪やネックレスと違って、ファッション性と機能性を兼ね備えたアクセサリーでもあります。胸元を飾るものですからデザインやフォルムはとっても大事になりますが、ネクタイの揺れや乱れを防ぐための「ハサム」という機能が重要な役割になります。

修理

仕上げ直し、高さの調整など、
メンテナンスできるかもプレゼントには大切です。

アクセサリーはどうしても長くご愛用いただきますと、輝きが鈍くなったり、細かなキズがついてしまいます。ネクタイピンも例外ではありません。とくに貴金属製のアクセサリーを研磨剤入りの布などでご自分でメンテナスいたしますと余計に悪化させてしまいます。やはりプロに頼むことをおすすめします。
そのために、プレゼントされるネクタイピンがメンテナンスできるかをはじめに確認されることが大切です。

また、ネクタイの生地や厚みなどによっては、ネクタイピンの高さを微妙に調整する場合もありますので、アフターフォローがしっかりとしているメーカーやお店でご購入されることをおすすめします。

当店のメンテナンスの実例

修理前

東京都 T様が約10年 ご愛用いただいた当店のネクタイピンです。
長年のご使用で手の油や汚れにより、かなり輝きがなくなり、黒ずんでいる状態です。細かなキズも目立ちます。
名入れの刻印も判読しにくくなっています。

修理後

本体は仕上げ直しを施し、新品同様の輝きを甦らせました。
刻印部分もきれいになり、はっきり読めるように。バネも多少ゆるくなっていましたので、ワニ口・チェーン・ボタン掛けを新品と交換しました。(メンテナンス費 3,000円)
貴金属とハンドメイドならではできる特長です。

海外ブランド名で選んでいませんか。
材質をチェックしてください。

上記でもご説明いたしましたが、修理のご依頼が最も多いのが有名海外ブランドのネクタイピンです。そのほとんどが真鍮製のネクタイピンです。真鍮とは、銅と亜鉛、ニッケルの合金で、機械器具などに使用されることの多い金属になります。

ブランド品についてちょっと調べてみますと、ライセンス品といってブランド会社が作っている商品では無く、商品にブランドののマークを使用できる契約をしたその国の会社の商品だそうです。

ライセンス品はブランドとの契約をもとに販売されているものですが、素材やどのような行程で作られているのか判りにくく、悪質な業者などの販売で問題にもなっているとか。すべてのライセンス品がそうだとは限りませんので誤解なく。素晴らしいライセンス品もたくさんあります。

素材に注意

まとめ

ネクタイピンをプレゼントされた男性も、使い勝手が悪かったり、壊れてしまったりしても、なかなか贈ってくれた方に言い出しにくいものです。
もらって嬉しいネクタイピンの選び方を簡単にまとめますと下記の2点になります。
心のこもった大切なプレゼントです、いつまでも愛用してもらいたいですよね。
また私たち作り手も、皆様の人生に長く寄り添っていけるネクタイピンをお届けしたいと考えております。

●ネクタイピンは、修理・メンテナンスができるかがとっても重要です。
●ネクタイピンがどんな金属でできているかを確認してください。

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