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  • トップ > ネクタイピンをプレゼントする時、彼氏が絶対喜ぶ4つのポイント

    ネクタイピンを
    プレゼントする時、
    彼氏が絶対喜ぶ4つのポイント!!




    ネクタイピンをプレゼントする時のポイント


    最近はビジネスシーンだけでなく、プラベートでもネクタイピンを着用し、おしゃれを楽しんでいる男性を多く見かけます。
    テレビドラマやコマーシャルでも、ダンディーな俳優さんが個性や役柄を光らせるために ネクタイピンをつけているシーンも印象的です。

    そんな流行の中、 彼氏やご主人から誕生日プレゼント、結婚記念日のプレゼントにネクタイピンをリクエストされる ケースも増えています。

    そんな時、何を基準に選んでいいか迷いますよね。
    とくに女性は、「そもそもネクタイピンっていったい何なの?」
    そこから疑問がはじまってしまいます。

    最愛の人へのプレゼントですから
    これだけは知っておきたいネクタイピン選びのポイントをわかりやすくご説明いたします。






    ネクタイピンの種類と構造


     ネクタイピンとは、
     ネクタイを留めるアクセサリーの総称です。



    ネクタイピンとはネクタイを留めるアクセサリーの総称で、 タイピン、タイバー、タイ留め、タイクリップ、タイタックなどとも呼ばれています。
    ネクタイピンの「ピン」という言葉からネクタイに刺すイメージがありますが、
    基本的にはネクタイを挟む方式になります。
    また、留め方によっていくつかの種類に分類できます。




     ワニ口式 ネクタイピン



    ワニ口式ネクタイピン

    一般的なタイプで、ほとんどのネクタイピンはこの形状になります。
    内蔵しているバネのチカラでネクタイを挟む方式です。 着脱が容易で、ネクタイピンとしておすすめの構造です。紳士屋のネクタイピンはこのタイプになります。




     クリップ式 ネクタイピン


    クリップ式ネクタイピン

    金属そのもののチカラを利用してネクタイを挟む方式で、 マネークリップと同じ構造です。
    挟むチカラは強いのですが、ネクタイの生地を傷めたり、使用するたびに金属疲労が起こり、 挟むチカラが徐々に弱くなる可能性があります。




     タイタック


    タイタック


    タイタックはネクタイピンと構造がまったく違い、 ネクタイに針を刺して留めるタイプです。
    使い方は、ネクタイの大剣と小剣にタイタックの針を刺し、裏から針をキャッチャーに差し込みます。






    ネクタイピンは、単なるアクセサリーではありません


    ネクタイピンは仕事の時はもちろん、ちょっとしたパーティーやお食事、お友達の披露宴など いつもと違ったおしゃれを楽しみたいときに活躍するアクセサリーです。

    何回か身につけると、つけていないことが不自然になるそんな魅力的なアクセサリーがネクタイピンです。

    ただ、ネクタイピンは指輪やネックレスと違って、ファッション性と機能性を兼ね備えたアクセサリーでもあります。
    胸元を飾るものですからデザインやフォルムはとっても大事になりますが、 ネクタイの揺れや乱れを防ぐための「ハサム」という機能が重要な役割になります。





     ネクタイピンには、バネが内蔵されています。



    ネクタイピンのバネ


    ネクタイピンの中にはバネが入っています。
    このバネのチカラによってネクタイピンの本体とワニ口を開閉し、ネクタイを挟みます。
    当然、長く使えばバネは弱くなり、ときには折れてしまいます。
    時計の電池を交換するようにバネが交換できるかがとっても重要になります。

    でも 交換できないケースが少なくありません。
    その理由は、修理時にワニ口を大きく開く必要があり、
    その時に真鍮製や粗悪な貴金属製だと金属疲労のように割れてしまうからです。

    一度割れた真鍮は元に戻すことができません。もうネクタイピンとして使うことができなくなります。



    ポイント ネクタイピンは、修理・メンテナンスができるかがとっても重要。それがプレゼントならなおさらです。



    ネクタイピンの修理前







    ネクタイピンの修理前


    東京都 T様が約10年 ご愛用いただいた当店のネクタイピンです。
    長年のご使用で手の油や汚れにより、かなり輝きがなくなり、黒ずんでいる状態です。細かなキズも目立ちます。
    名入れの刻印も判読しにくくなっています。



    ネクタイピンの修理後


    ネクタイピン本体は仕上げ直しを施し、新品同様の輝きを甦らせました。
    名入れ部分もきれいになり、はっきり読めるように。
    バネも多少ゆるくなっていましたので、ワニ口・チェーン・ボタン掛けを
    新品と交換しました。(メンテナンス費 3,000円)
    貴金属とハンドメイドならではできる特長です。





     海外ブランド名で選んでいませんか。



    ネクタイピンの素材に注意


    『有名インターネット店で購入した海外ブランドのネクタイピンが、
    使用数ヶ月で折れてしまったのですが修理できますか? 買ったお店に聞いたら修理不可と断られました。』
    こんな問い合わせを当店に数多くいただいております。

    折れるとは、ネクタイピン本体とワニ口部分が割れて、とれてしまうことです。
    ネクタイピンは、ワニ口を開くときに想像以上の強いチカラが加わり、
    何百回と開閉を繰り返しているうちに折れてしまうのです。

    当店のネクタイピンでしたらいつでも修理ができるのですが、他社製のネクタイピンですと修理ができません。
    バネの大きさや細かな部品が異り、また真鍮製や粗悪な貴金属製のためです。



    ブランド品についてちょっと調べてみますと、
    ライセンス品といってブランド会社が作っている商品では無く、
    商品にブランドののマークを使用できる契約をしたその国の会社の商品だそうです。

    ライセンス品はブランドとの契約をもとに販売されているものですが、
    素材やどのような行程で作られているのか判りにくく、悪質な業者などの販売で問題にもなっているとか。
    すべてのライセンス品がそうだとは限りませんので誤解なく。素晴らしいライセンス品もたくさんあります。




    ポイント どんな素材でできているかご確認ください。
    安価なものは極端に寿命が短い可能性大。




     ネクタイピンのほとんどは、
     貴金属かそれ以外の金属でできています。



    金属の種類


    女性の方はよくご存じかと思いますが、貴金属と、それ以外の金属とでは、まったく価値が違っていきま す。貴金属とは、空気中で酸化(変色)しにくく、産出量が少ない貴重な金属で、金・プラチナなどが代表的です。

    一方、それ以外の金属のほとんどは、真鍮(シンチュウ)や洋白(ヨウハク)になります。
    真鍮や洋白とは、銅と亜鉛、ニッケルの合金で、機械器具などに使用されることの多い金属です。

    ちなみに貴金属の地金は、シルバー→金(ゴールド)→プラチナの順に高価になり、純度によっても価格が変わります。



    貴金属の地金


    また、ネットショップで見かけるのですが、色:シルバー、色:ゴールドとめいきしていることがありますが、これは真鍮にメッキをかけている場合がほとんどです。
    貴金属の場合は純度を保証する表記が必ずあります。例えば、K18・18K・K18WG・SV900・SV950など。
    仕様・材質・素材などの表記を必ずチェックすることをお忘れなく。






     シルバー編
     20代の方へのプレゼントや
     ネクタイピンが初めての方におすすめしています。



    シルバーネクタイピン


    欧米では長い歴史をもつシルバーですが、日本でもアクセサリーとしての価値が認められ高級金属として大人気です。

    純銀はそのままでは軟らかすぎ、実用的ではないため、銅などを割金とし合金にして使用されています。

    一般的なシルバー製品には925と刻印されていますが、これは92.5%の銀に7.5%の割金が含まれていることを意味します。

    紳士屋では、925より銀の純度が高い950(純銀95%)を使用し、貴金属としてのこだわりをもってネクタイピンをお届けしています。

    ちなみに、900をコインシルバー、925をスターリングシルバー、950をブルタニアと呼んでいます。

    実店舗やネットショップで見かけるのですが、「材質:銀色」「色:シルバー」などと明記している場合が あります。

    これは貴金属ではなく、真鋳(シンチュウ・銅と亜鉛の合金)や洋白(ヨウハク・銅、亜鉛とニッケルの合金)にメッキをかけている場合が多いので要注意ですね。




     ホワイトゴールド編
     30代・40代の方へのプレゼントにおすすめ。
     いつまでもご愛用いただけるネクタイピンです。



    ホワイトゴールドネクタイピン


    純金に白色の合金を調合することによって、ホワイトゴールドは生まれます。
    ゴールドの配合量の単位は「K」で表されます。純度は24等分して計算し、
    「100%÷24=約4.17%」になり、 1Kは約4.17%のゴールドが含まれていることになります。

    つまり「K18WG」の表記は、純金約75%に約25%の割金を使用したWhite Goldの貴金属です、という意味になります。

    ネクタイピンのホワイトゴールドは一般的にK14WG(純金約58.3%)を使用することが多いのですが、 紳士屋では純度の高いK18WGでネクタイピンを製作しています。

    こちらもシルバー同様、「材質:銀色」「色:ホワイトゴールド・シルバー」などと 明記している実店舗やネットショップがありますのでご注意ください。




     ゴールド編
     50代・60代の方へのプレゼントにおすすめ。
     できる大人を印象付けるネクタイピンです。



    ゴールドネクタイピン


    ホワイトゴールド編でもご説明いたしましたが、純金を純度で表わすと24金(K24)になります。 金の価値としては純金が一番ですが、アクセサリーとして使用するには変形しやすく、光沢もあまり良くありません。

    そこで金を約75%、25%を銀や銅などを割金として作った貴金属が18金(K18)です。

    紳士屋のゴールドのネクタイピンは、貴金属アクセサリーとして最適なこのK18を使用。また色合いも、 多少白く赤味をおびた気品あるローズゴールド系を使用しています。

    ちなみに、Kは金のKではなく、カラット(karat 質量)のKを意味します。




     プラチナ編
     貴金属の中での最高峰。
     結納返しの品などにふさわしいネクタイピンです。



    プラチナネクタイピン


    プラチナの年間の供給量は金の約25分の1。わずか3グラムのプラチナを得るためには、1トンもの 原鉱石を必要とするその希少性が高価な理由です。

    プラチナの純度は1,000分割した値で表記されるため、純金の24分割よりはわかりやすく、 「Pt850」は「プラチナ85%+パラジウム15%」でできている貴金属を意味します。

    また、硬いと思われがちなプラチナですが、実は非常に柔らかく粘り気のある物質です。そのため 加工には熟練した技術と時間が要求されます。

    例えば上品で美しい光沢を出すために研磨にかかる時間は他の金属の数倍かかってしまいます。
    紳士屋では、政府の品位証明が受けられる純度85%のプラチナでネクタイピンを製作。職人技の結晶です。






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    ネクタイピンのつけ方・位置

    ネクタイピンの製作工程




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